自分らしく、楽しむ長岡京らしく、遊ぶ

「Rashiku(らしく)長岡京」は、長岡京市内の文化財や歴史を、
魅力溢れるホストとともに楽しむ、新しい観光体験プログラムです。

らしく長岡京とは

長岡京市は、古代から開かれ、都も置かれた歴史深いまちです。
市内には、社寺を始めとした文化財など、
歴史文化の薫り豊かなスポットがたくさんあります。

「Rashiku(らしく)長岡京」は、
多彩な特技を持つ方々や近隣の事業者の方に、
こうしたスポットの楽しみ方をナビゲートする「ホスト」となっていただき、
歴史文化の新しい楽しみ方を提供する観光体験プログラムです。

文化財一覧

長岡天満宮

八条が池でのお散歩も心地よい、学問の神様

長岡天満宮のご祭神は、学問の神様として有名な菅原道真公です。学問の神社らしく、江戸時代の数学「和算」の額などもあります。 境内の東側には、「八条が池」が広がり、美しい景色をみながら散策したり休憩したりできます。春には市の花であるキリシマツツジや桜が咲き、多くの観光客が訪れます。阪急長岡天神駅から徒歩5分と、気軽に散歩を楽しめるスポットです。

光明寺

紅葉の名所として知られる、心清まる空間

光明寺は、西山浄土宗の総本山で、平安時代から鎌倉時代に活躍した法然上人がはじめて「念仏」の教えを説いたと言われる歴史あるお寺です。美しいもみじの名所としても広く知られ、春から夏にかけての新緑も、秋の紅葉も見所です。回廊で結ばれた御影堂と阿弥陀堂は、中に入ることもでき、荘厳なひと時を過ごすことができます。

柳谷観音

西山の山中で五感を満たす、癒しのお寺

柳谷観音は、西山の奥深い山中にある西山浄土宗の寺院です。空海の独鈷により湧き出たと言われる「独鈷水(おこうずい)」は、眼病平癒の霊水として、平安時代より天皇家公家を初めとする眼病に悩む人々に信仰されてきました。夏、秋に特別公開されている上書院と書院、名勝庭園は、映画のロケ地にもなっており、四季折々に絶景を楽しむことができます。近年は、紫陽花や紅葉の隠れた名所としても人気があり、季節ごとに五感を満たすイベントも多数開催されています。

乙訓寺

いにしえのロマン溢れる、牡丹の名所

乙訓寺は、乙訓地域で現存する最も古い寺院で、聖徳太子が開いたといわれています。空海が一時在住しており、空海に会うために、伝教大師である最澄が訪れたこともあるそうです。また、牡丹の名所としても有名で、4月下旬から5月上旬頃には、約2,000株の花が大輪の花を咲かせます。

勝龍寺・勝竜寺城公園

風格ある佇まいを感じながら憩えるスポット

勝龍寺は、空海が開いたと言われる寺院です。本尊は鎌倉時代につくられた十一面観音で、国の重要文化財に指定されています。正面の右には、びんずる尊者の像が安置され、病気の人が、このお像をなでた手で自分の悪いところをさすると、病気が治ると信じられています。 勝竜寺城公園は、勝龍寺のほど近くにあり、細川ガラシャ夫人ゆかりの城を蘇らせた歴史公園です。城を模した施設や隅櫓が整備されており、公園内の庭園では散策を楽しむことができます。

国史跡恵解山古墳公園

ピクニックにも最適な古代の史跡

古墳時代中期に築造された全長128mの乙訓地域最大の前方後円墳です。1800個ほどの埴輪が並べられていたと言われる当時の姿を復元した古墳公園として整備されています。見晴らしが良く、芝生でくつろぐ等の楽しみ方も。可愛らしい「水鳥埴輪」などの出土遺物は埋蔵文化センターでみることができます。